漢方を現代病に活かす
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特集:「腸管免疫のしくみ@」


「腸管免疫のしくみ」

ステップ-1)まず、抗原が体内に入ってくるとマクロファージはそれらを食べ始めます。
病源菌などの強敵が入ってくるとT細胞に応援を頼みます。

ステップ-2)危険だと判断するとT細胞はサイトカインという物質をつくります。
すると、B細胞は強敵がきた事を察知し、仲間を増やし始めます。
    TNFは他の免疫細胞を元気にするのもです

ステップ-3)増えたB細胞は腸を出てリンパ管に乗り、脾臓や全身をパトロールします。
脾臓や胸腺と呼ばれる場所でgAという抗体をつくります。

ステップ-4)作られた抗体は血液にのり、全身に行き渡ります。
そして体に有害な抗原とくっつき排除されます。


A)花粉症の場合

 花粉が侵入してくるとIgEという抗体が肥満細胞上にくっつきます。
     ある抗原に対して体質的にIgE抗体を作りやすい人がアレルギーになる
 ↓
再び花粉が入ってくると肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンという物質が細胞の外へ出ていく。
 ↓
この物質が血管や神経を刺激するためくしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を引き起こします。

免疫力が作用すると、B細胞が抗体を作ります。
この抗体が新しい抗体となり、腸管の表面を覆うため、
体内へのアレルゲンの侵入を阻止します。

B)肝炎ウイルスが侵入した場合

ウイルスは粘膜から侵入して仲間を増やすと血液に入って肝臓に向かいます。

肝臓でさらにたくさん仲間を増やし、やがて肝臓の組織を破壊します。

免疫力が作用すると
 B細胞がたくさんの抗体をつくり、血液に侵入してきたウイルスにくっつきウイルスが増えるのをくい止めます。

 T細胞はウイルスに感染した細胞を破壊し、それ以上増えるのを防ぎます。
また、インターフェロンという物質をつくってウイルスの増殖を抑えます。



C)ガン細胞ができた場合は?

私たちの細胞は絶えず新しい細胞に作りかえられています。
しかし、様々な原因で、異常な細胞を作ってしまう事があります。これがガン細胞です。
 ↓
ガン細胞が出来ると異常な勢いで増え始めます。
そして、あっという間に組織が侵されます。

免疫力が作用すると
マクロファージとT細胞がガン細胞を破壊します。

T細胞には、
@即戦力があり単独で戦うもの、
A他の影響をうけて戦うもの、
B仲間を増やして戦うもの、
C他のT細胞の手助けだけするものがあり、
短所を補い、お互い協力し合いガンと戦います。

マクロファージはT細胞の刺激でガンを破壊したり,
TNFというものをつくってガン細胞を破壊します。



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特集:「腸管免疫のしくみA」

腸管免疫のしくみ
=免疫細胞を強くするフェカリス菌(FK-23)の力=

1 まず、抗原が体内に入ってくるとマクロファージはそれらを食べ始めます。
病源菌などの強敵が入ってくるとT細胞に応援を頼みます。

フェカリス菌(FK-23)とよばれる乳酸菌はマクロファージが仲間を増やす力を強くします。
また、病原菌等が来たときの攻撃力も強くします。

2 危険だと判断するとT細胞はサイトカインという物質をつくります。すると、
B細胞は強敵がきた事を察知し、仲間を増やし始めます。
    TNFは他の免疫細胞を元気にするのもです

3 増えたB細胞は腸を出てリンパ管に乗り、脾臓や全身をパトロールします。
脾臓や胸腺と呼ばれる場所でgAという抗体をつくります。
 
フェカリス菌(FK-23)はこの抗体を産生する力を強くします。

4 作られた抗体は血液にのり、全身に行き渡ります。
そして体に有害な抗原とくっつき排除されます。


花粉症の場合は、
花粉が侵入してくるとIgEという抗体が肥満細胞上にくっつきます。
     ある抗原に対して体質的にIgE抗体を作りやすい人がアレルギーになる
 ↓
再び花粉が入ってくると肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンという物質が細胞の外へ出ていきます。
  ↓ 
この物質が血管や神経を刺激するためくしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を引き起こします。

ここで、免疫力が作用すると
 B細胞が抗体を作ります。この抗体が新しい抗体となり、
腸管の表面を覆うため、体内へのアレルゲンの侵入を阻止します。


肝炎ウイルスが侵入した場合は、
ウイルスは粘膜から侵入して仲間を増やすと血液に入って肝臓に向かいます。
肝臓でさらにたくさん仲間を増やし、やがて肝臓の組織を破壊します。

ここで、免疫力が作用すると
 B細胞がたくさんの抗体をつくり、
血液に侵入してきたウイルスにくっつきウイルスが増えるのをくい止めます。
 T細胞はウイルスに感染した細胞を破壊し、それ以上増えるのを防ぎます。
また、インターフェロンという物質をつくってウイルスの増殖を抑えます。

フェカリス菌(FK-23)は
インターフェロンを産生する力を
強くする事ができます。


ガン細胞ができた場合は?
私たちの細胞は絶えず新しい細胞に作りかえられています。
しかし、様々な原因で、異常な細胞を作ってしまう事があります。これがガン細胞です。
 ↓
ガン細胞が出来ると異常な勢いで増え始めます。
そして、あっという間に組織が侵されます。

ここで、免疫力が作用すると
マクロファージとT細胞がガン細胞を破壊します。

T細胞には、
@即戦力があり単独で戦うもの、
A他の影響をうけて戦うもの、
B仲間を増やして戦うもの、
C他のT細胞の手助けだけするものがあり、
短所を補い、お互い協力し合いガンと戦います。

マクロファージはT細胞の刺激でガンを破壊したり
TNFというものをつくってガン細胞を破壊します。
 
乳酸菌はTNF産生を促します。
特にフェカリス菌(FK-23)と呼ばれる菌はその力が強く、
フェカリス菌を加熱処理すると、さらにその力が3倍になります。



無菌マウスへのFK-23投与による回腸組織変化

回腸では空腸と異なり、繊毛の長さに大きな差は見られなかった
(FK投与群:平均200μm、対照群:平均190μm)
しかしFK投与群では繊毛密度が密になる傾向が認められた。

パイエル板では、対照群が空腸よりさらに未発達なのに対し、
FK投与群では空腸より未発達ではあるが、
対照群に比べ明らかな組織の発達が認められた。



無菌マウスへのFK-23投与による空腸組織変化

対照群の繊毛の長さが約500μmなのに対し、
FK投与群の繊毛は約680μmまで成長していた。
これにより繊毛1本あたり、1.86倍の表面積の増加が見込まれる

対照群のパイエル板は未発達で小さく、数も少ないのに対し、
FK投与群のパイエル板はドーム部分、胚中心、濾胞関連上皮が
しっかり確認できるほど発達しており、数も多い


腸管出血性大腸菌対策

国立感染症研究所の疫学調査では、2010年度に確認された腸管出血性大腸菌感染報告では、
O-157が2732例、O-26が564例、O-111が85例とO-111の感染報告はO-157に比べごくわずかとなっています。
しかし今回富山、福井両県の飲食店で食事をした方のうち4人が、腸管出血性大腸菌に感染して死亡した集団食中毒で、
O-111による食中毒の大規模な発生が懸念されています。
死亡した4人の方はいずれも溶血性尿毒症症候群(HUS)となり、重症化していた事から、
HUSの臨床病態を交えて、腸管出血性大腸菌への対策について説明します。



T 腸管出血性大腸菌とは

腸管出血性大腸菌の正体は?
 ほとんどの大腸菌は、ふだんから腸管の中に住み着き、
他の無数の菌とも仲良くやっている穏健派です。
しかし、中には腸炎を起こさせたり、腸管内に侵入して潰瘍を発生させたり、
毒を作って激しい下痢や出血をさせたりするものがあります。
これを「病原性大腸菌」といいます。腸管出血性大腸菌はその病原性大腸菌の一つであり、
腸管から出血を引き起こさせることもあるので
「腸管出血性大腸菌」といわれています。
大腸菌は0抗原と呼ばれる菌の成分で分類されていて、
腸管出血性大腸菌というのは0抗原の111番目という意味です。
現在は約180種類ほど分類されています。

典型的な症状は?
 特徴的な前駆症状はありません。鼻水・咳が出る、悪寒がする、発熱など風邪の症状と同じです。
その後、みぞおちから右腹部の強い痛みと水溶性の下痢が起こります。
出血を伴う激しい下痢がある場合には急速に医師の診断を受け、指示に従って下さい。
乳幼児、子供や高齢者では重症に至ることがあるので特に注意が必要です。
成人では軽い症状の場合が多いようですが、体調によっては重症に至る場合もありますのでやはり注意して下さい。

腸管出血性大腸菌はなぜ危ないの?
 腸管出血性大腸菌は「ベロ毒素」という物質を産生し、この物質が強い毒性を示します。
この毒素は法定伝染病である赤痢の原因菌「赤痢菌」がつくる志賀毒素とほぼ同一のものです。
この毒素は、激しい下痢を引き起こすばかりでなく、「溶血性尿毒症症候群(HUS)」と呼ばれる急性腎不全を引き起こし、
患者を死に至らしめることがあります。腸管出血性大腸菌に感染した人の6〜7%がHUSになるといわれています。



溶血性尿毒症症候群(HUS)とは?

 主に病原性大腸菌が作るベロ毒素(細胞のタンパク交情である60Sリボソームを破壊する毒素。
タンパクを作れなくなった細胞はやがて死に至る)が腸上皮細胞を破壊して血中に入り、
特に腎臓の糸球体血管内皮細胞を破壊することで微小血管内に血栓ができ、
並行して急性腎不全となり、尿毒症を発症する病態を指します。
ベロ毒素は細胞表面のGb3レセプターを介して細胞内取り込まれ、細胞を破壊します。
Gb3レセプターは主に赤血球膜、リンパ組織、腎上皮、腸上皮や
大脳、小脳、脊髄に発言しており、これらの細胞がベロ毒素の標的となります。
赤血球の溶血に伴う血液凝固系の活性化による血小板減少症と溶血性貧血、そして急性腎不全を3主徴としています。
下痢などの初発症状が発現してから、数日から2週間以内(多くは5〜7日後)に、発症することが多いとされています。
さらに神経系にもGb3レセプターが発現していることから、ベロ毒素による神経系の障害や脳症が起こる可能性があります。
発症後は尿毒症の治療として血液透析を行い、血中電解質の濃度を保ち、腎機能の回復を待つことになります。
HUSの2〜5%が急性期に死亡して、HUSの5〜10%が慢性腎不全に移行すると報告されています。

腸管出血性大腸菌が発生しやすい時期は?
 食中毒は初夏から初秋にかけてはっせいします。
国立感染症センターの報告では、腸管出血性大腸菌の感染率は2010年度では5月第2週から増加し、
7月の第3週をピークに9月の第5週まで高発生率を維持しています。
これは大腸菌が増えるのに適した温度だからです。この時期は特に注意しましょう。


U治療法

治療法は?
 残念ながら治療法は確立されていません。
腸管出血性大腸菌が産生する毒素に対して特異的に結合中和するモノクロナール抗体や
中和剤の開発が進められていますが、まだ実用化されていません。
しかし乳酸菌製剤等の投与については、国内外において有効であるとの報告が行われています。
(厚生労働省「一次、二次医療機関のための腸管出血性大腸菌感染症治療の手引き」より抜粋)。
抗生物質や下痢止めを使用すると症状が悪化することがあります。
下痢の症状がある時は安静にして水分の補給や消化しやすい食事にして下さい。
 腸管出血性大腸菌による感染症は「指定伝染病」になりましたが、「隔離」については除外されています。
これは病原性大腸菌が空気感染はしないこと、適切な消毒で充分に感染を予防できるからです。
ですから、無用の不安・偏見などで患者さんを差別することは決してしないで下さい。


腸管出血性大腸菌に対抗するには
 現在のところ、治療法は確立されていません。
これまで感染症は抗生剤で治療していましたが、抗生剤で腸管出血性大腸菌を殺すと菌体内から大量の毒素が放出され、
その毒素によって患者さんの様態がさらに悪化することが分かってきたからです。
 治療法が確立されていない現状では、腸管出血性大腸菌が体内に入らないよう予防することが一番の対策です。



V予防法

菌を増殖させない
 冷蔵庫に入れても腸管出血性大腸菌は死にません。
しかし、低温では増殖しにくくなるので食品は冷蔵庫で保存しましょう。

食べる前に殺菌する
 腸管出血性大腸菌は熱に弱いことが知られています。
75℃で1分間の加熱で死ぬので十分に火を通し、調理後はすぐに食べるようにしましょう。
台所用品は、調理の前後に殺菌を行って下さい。
熱湯を洗面器に入れたとき、2分以内は75℃を保っています。

二次感染を防ぐ
 腸管出血性大腸菌に感染した患者がいる場合にはもちろん、発病していない健康保菌者がいる恐れがあるので、
すべての家庭で二次感染に気をつけましょう。以下のことに気をつけて下さい。

1.手をこまめに洗う
 逆性石鹸や消毒薬を使って菌を殺すことが望ましいですが、普通の石鹸を使って洗い流すだけで充分です。
共用のタオルは感染源になるおそれがありますのでペーペータオル等を使用して下さい。

2.患者さんを最後に入浴させる
 患者さんが入浴した後の浴槽に入ることは避けて下さい。
入浴する程度のお湯で腸管出血性大腸菌は死にません。
また、風呂の水は毎日換えて下さい。

3.糞便に気を付ける
 患者さんの使用便は、手洗いのとっ手やドアのノブも消毒するようにして下さい。
患者さんの下痢便1グラム中に数億個の菌が含まれているといわれています。
水しぶき一滴で感染する量が充分入っているということです。
患者さんの下着や衣類の消毒もするようにして下さい。



腸管出血性大腸菌に負けない強い体をつくるには次の二つのことが重要です。

1.病原菌が定着しにくい腸内環境をつくる:

腸管出血性大腸菌が病原性を発揮して下痢や尿毒症を起こすためには、腸管に定着して毒素を送り込まなければなりません。
100兆個もの腸内細菌がきちんと定着していると病原菌は腸管に定着できないのです。
暴飲暴食を避けて体調を整え、腸内細菌叢を正常に保つように心がけましょう。

2.病原菌に抵抗できるように免疫力を高める:

腸管出血性大腸菌が腸管に入ってきても、健康な人では一時的に保菌者になるだけでほとんど発病しません。
免疫力がしっかりと保たれていれば病原菌が体内に侵入しても排除することができるからです。
ですから、抵抗力が弱まっている人や幼児などは腸管出血性大腸菌に抵抗できるように免疫力を高めておく必要があります。

FK-23に関して多くの学術データがありますが、その中に、上の2点に関係するものがあります。

1.乳酸菌を増加させる:

FK-23によって、乳酸菌が100倍以上、ビフィドバクテリウムが100倍以上、ラクトバチラスが1000倍以上増殖します。
そして増加した乳酸菌は、腸管出血性大腸菌が嫌いな乳酸を多量に産生します。
腸管出血性大腸菌は酸に弱いのです。
つまり、乳酸菌は、腸内環境を腸管出血性大腸菌の定着・増殖しにくい状態にする働きがあるのです。
(ビフィドバクテリウムとラクトバチラスも乳酸菌)

2.免疫力を高める:

FK-23はマクロファージなどの貧食細胞を活性化します。
貧食細胞が活性化されるということは体内に侵入した病原菌を排除する力が亢進するということです。
これまでの多くのデータからも、FK-23は病原菌に対する抵抗性を亢進させることが証明されています。
ですから、FK-23はを摂ることで、腸管出血性大腸菌ばかりでなく種々の病原菌に対して抵抗力が亢進することが期待できるのです。

 この2つの結果は、腸管出血性大腸菌に負けない強い体づくり、
つまり「病原菌が定着しにくい腸内環境をつくる」、「病原菌に抵抗できるように免疫力を高める」ということに関係していることがわかります。
 健康な人の抵抗力さえあれば、腸管出血性大腸菌は病原性を発揮することができません。
FK-23は、腸内細菌叢や免疫力を正常にする働きがあります。
また、免疫の発達していない子供では免疫力を高めることが期待できます。
このことからFK-23は腸管出血性大腸菌に対する予防に有効であると考えられます。

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特集:「免疫細胞を強くする
フェカリス菌(FK-23)の力」



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フェカリス菌(FK-23)の力」

腸管免疫のしくみ

=免疫細胞を強くする
フェカリス菌(FK-23)の力=

1 まず、抗原が体内に入ってくるとマクロファージはそれらを食べ始めます。
病源菌などの強敵が入ってくるとT細胞に応援を頼みます。

フェカリス菌(FK-23)とよばれる乳酸菌はマクロファージが仲間を増やす力を強くします。
また、病原菌等が来たときの攻撃力も強くします。

2 危険だと判断するとT細胞はサイトカインという物質をつくります。すると、
B細胞は強敵がきた事を察知し、仲間を増やし始めます。
    TNFは他の免疫細胞を元気にするのもです

3 増えたB細胞は腸を出てリンパ管に乗り、脾臓や全身をパトロールします。
脾臓や胸腺と呼ばれる場所でgAという抗体をつくります。
 
フェカリス菌(FK-23)はこの抗体を産生する力を強くします。

4 作られた抗体は血液にのり、全身に行き渡ります。
そして体に有害な抗原とくっつき排除されます。


花粉症の場合は、
花粉が侵入してくるとIgEという抗体が肥満細胞上にくっつきます。
     ある抗原に対して体質的にIgE抗体を作りやすい人がアレルギーになる
 ↓
再び花粉が入ってくると肥満細胞からヒスタミンやロイコトリエンという物質が細胞の外へ出ていきます。
  ↓ 
この物質が血管や神経を刺激するためくしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を引き起こします。

ここで、免疫力が作用すると
 B細胞が抗体を作ります。この抗体が新しい抗体となり、
腸管の表面を覆うため、体内へのアレルゲンの侵入を阻止します。


肝炎ウイルスが侵入した場合は、
ウイルスは粘膜から侵入して仲間を増やすと血液に入って肝臓に向かいます。
肝臓でさらにたくさん仲間を増やし、やがて肝臓の組織を破壊します。

ここで、免疫力が作用すると
 B細胞がたくさんの抗体をつくり、
血液に侵入してきたウイルスにくっつきウイルスが増えるのをくい止めます。
 T細胞はウイルスに感染した細胞を破壊し、それ以上増えるのを防ぎます。
また、インターフェロンという物質をつくってウイルスの増殖を抑えます。

フェカリス菌(FK-23)は
インターフェロンを産生する力を
強くする事ができます。


ガン細胞ができた場合は?
私たちの細胞は絶えず新しい細胞に作りかえられています。
しかし、様々な原因で、異常な細胞を作ってしまう事があります。これがガン細胞です。
 ↓
ガン細胞が出来ると異常な勢いで増え始めます。
そして、あっという間に組織が侵されます。

ここで、免疫力が作用すると
マクロファージとT細胞がガン細胞を破壊します。

T細胞には、
@即戦力があり単独で戦うもの、
A他の影響をうけて戦うもの、
B仲間を増やして戦うもの、
C他のT細胞の手助けだけするものがあり、
短所を補い、お互い協力し合いガンと戦います。

マクロファージはT細胞の刺激でガンを破壊したり
TNFというものをつくってガン細胞を破壊します。
 
乳酸菌はTNF産生を促します。
特にフェカリス菌(FK-23)と呼ばれる菌はその力が強く、
フェカリス菌を加熱処理すると、さらにその力が3倍になります。


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